会社・法人登記簿謄本の取得方法①続 ( 担当司法書士 posted on 7月 6th, 2012 )

 ①法務局に出向いて請求する方法については、是非ともチャレンジして貰いたい方法があります。

請求書に記載して提出する方法の他に発行請求機に自分で入力していって請求する方法もあります。

いうなれば、登記簿謄本の半自動販売機です。

大阪法務局では記帳台のすぐ側に3台も配備されています。そしていつも空いています(^^)/

入力方法はタッチパネルです。会社の所在を都道府県から順番に選択していって、

商号・名称を入力(全部タッチパネルです)します。

すると希望の会社・法人が表示されますので、あとは申請書のときと同様に種類を選択したり手順に沿って名前を入力したりすればOKです。

完了したらジジィーとでてきますので、それをもって名前を呼ばれるのを待ちましょう。

もちろん印紙は1通700円×通数分購入しましょう。

この方法にすると呼ばれるのが随分早いです。

印紙を買っている間に、~さん!なんて呼ばれることもしょっちゅうです。

そうそう、その半自動販売機から出てくるのは登記簿謄本ではなくてあくまで番号札です。

交付窓口は別になりますよ。交付窓口の少し奥のプリンターからプリントアウトされているようです。

 法務局職員の方かはわかりませんが、機械の前に「操作案内致しますよ」風の女性が

そわそわして立っておられます。ですので、操作がはじめてでもきっとできるとはおもいます。

せっかくの機会(機械?)ですし、空(す)いていますので是非一度チャレンジしてみてください。

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